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紅島街道

  一、紅島概要

  紅島は膠洲湾北部にあり、東、南、西は膠洲湾に取り囲まれて、海岸線の長さは35.2km、陸上の面積は28.7k㎡。東から西への距離は7.65km、南から北への距離は7.6km、17のコミュニティ、14208世帯、18325ヵ所の住宅を管轄し、登録した人口は4万人。2012年~2014年連続で、省級文明機関に入選した。

  歴史沿革

  紅島は膠洲湾内部の一大島で、蓮の花のように見えるので、「蓮花島」とも呼ばれている。紅島は「陰島」とも呼ばれて、秦始皇は膠洲湾を巡視した時、同島を眺め、青い空と波の間に、1ヵ所の島が見えた。島の上に木陰があるので、陰島とも言われている。1967年1月に紅島に変更した。紅島は陸地から離れていたが、1913年、紅島は陸地と一体にし、半島となった。

  1994年6月、青島市の区域区分を調整し、紅島鎮は青島市城陽区の傘下に収められ、17の村民委員会を管轄している。2001年6月、紅島鎮は街道弁事処に変更され、城陽区人民政府派遣機関に属する。2012年5月、青島市委、市政府は「3都市連動」の発展戦略を実施し、紅島街道は紅島経済区の傘下に収められた。

  自然環境

  紅島は山を依拠して海に近寄り、丘陵地形に属し、中心部が高く、周りが低く、最高海抜は56.5メートル、最低海抜は1.8メートル。西岸海洋性気候が明らかで、一年当たりの平均気温は15度、平均降水量は490mm、ひどい自然災害がない。緑化率は35%に達し、山東省緑化モデル町に入選した。

  海洋資源

  紅島は海に囲まれ、海洋の資源が豊かで、ハマグリ、カに、蝦蛄、たこなどを豊富に産出し、青島市の水産強鎮として、特に「紅島ハマグリ」は当地の有名ブランドになり、日本、韓国、東南アジアまでに販売する。

  二、地域経済発展現状

  2014年、同街道の公共予算収入は前年比20%増の1.3億元に達し、税金は同26%増の2.6億元に達した。

  紅島の第一次産業は漁業、養殖を主とする。

  紅島の第二次産業は水産加工を主とし、太平洋恩利、珍珍、紅福、浩源などの大型水産品加工企業を有する。

  紅島の第三次産業は美しい風景と海洋資源に基づき、海洋観光業を発展し、方特夢幻王国、紅島レジャー漁村、韓家民俗村、青雲宮などの風景区がある。毎年に紅島ハマグリの祭りなどのイベントを開催する。2012年、同街道は山東省観光強鎮に入選し、方特夢幻王国は国家級4Aランク風景区に、韓家民俗村は全国レジャー漁業モデル基地に入選した。



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